ハンディーターミナルで値下げラベル発行

スーパーなどで閉店間際に行くと見切り品などが売られていることがあります。お惣菜関係は一律で20パーセント引き、半額などのシールを貼ることもあるようです。それでもいいのですが、客からするとそれで価格がいくらになったかがわかりません。100円が20パーセント引きなら80円になると表示させたいのです。このようなときにハンディーターミナルを使います。商品ごとにラベルが出てきます。方法は値引きをする商品のバーコードを読み取り、所定の値引率を設定して発行します。消費期限、賞味期限などによって値引率を買えることもあります。その日の場合は半額で、次の日が消費期限のものは10パーセント引きなどです。それを別の場所で作成して貼ろうと思うと一旦商品を引き上げないと無理でしたが、端末を使えば売り場で作成して貼ることができます。

ハンディーターミナルで売れ筋のチェック

商品を仕入れたのに売れなければその分が損失になることがあります。経費をかけたのにそれに対する売上が上げられなかった時も損失として計上されます。これらは経理上もわかるものです。一方で経理上見えない損失もあります。それが機会損失と言われるものです。在庫があれば販売できたのに売り切れになっているために販売できなかったものです。お店においては極力減らす必要があります。ハンディーターミナルを利用して売れ筋のチェックを行います。在庫が少なくなっているものに対して、以前補充した日付を調べます。その日が近ければよく売れている証拠ですからそれを元に発注をして売り切れを防ぎます。在庫が少なくても仕入れた日が一定の間隔があるのであれば通常通りの減り方と考えられます。無理に仕入れる必要がないとわかります。適正な在庫を保つことができます。

ハンディーターミナルで売れない商品を探す

個人商店などでパッケージの色があせてしまっているものを見かけます。かなり年代物で何年前に仕入れたのかわからないものもあるでしょう。商店としては売り場に売れない商品を置くのは無駄です。その場所にもコストがかかっているからです。場所をかけた分売上が上がらないとどんどん損を生み出してしまいます。売れない商品はできるだけ撤去して、新しい商品や売れ筋に変更するようにします。ハンディーターミナルで売れない商品を探して撤去を検討します。仕入れ日を見て、かなりの日数が建っているのであれば販売状況を見ます。全国的に売れているのであればしばらく様子を見ますが、全国的にも売れていないなら思い切って処分することも考えます。大きく値引きをして販売をするなどです。この時には仕入金額に拘らずに行います。すでにその価値を失っているからです。

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