ハンディーターミナルで商品情報を知る

家電量販店などにはたくさんの家電が置かれています。売り場毎に担当者がいて、客の対応をすることになります。客のほうが指定の商品を求めてくることもあれば、ある機能のあるものが欲しいと言ってくることもあります。その場合にはそれに応じて商品情報を調べる必要があります。全てのことを記憶することができればいいですが、たくさんの情報を全て頭にいれることはできません。ハンディーターミナルを利用するケースとして、販売員が商品情報を見るときです。一番はその都度商品情報が入っているパソコンなどを見ればいいのですが、店内のいろいろなところに置いているわけではありません。また、誰かが使っていればそれを待たなければならず、お客さんを待たせることにもなります。自分の手元でチェックすることができれば、その都度対応することができます。

ハンディーターミナルで在庫照会をする

ほしい商品の商品棚を見たところ商品がありません。ですが売り切れの札が入っているわけではありません。ここにないから買うのを諦めることもありますが、どうしても欲しいのであれば店員に在庫があるかを聞くでしょう。この店になくても別の店や倉庫にあるかもしれません。それを聞けば取り寄せてもらうことも可能になります。そこで店員さんにきいてみることにしました。程なく店員さんがあるものを取り出しました。ハンディーターミナルを取り出してバーコードから在庫情報を調べてくれました。すると店舗の倉庫にあることがわかりました。すぐに取ってきてくれるとのことで助かりました。その他のケースでは店舗に無いケースです。人気の商品なのでできれば取り寄せてでも欲しいと思ったからです。手元で操作された結果、あるお店に一つだけ残っていることがわかりました。取り寄せ依頼が出来ました。

ハンディーターミナルで発注を行う

店舗などにおいては商品の販売状況などは常にコンピュータで管理しています。仕入をすればその時点で在庫が増え、販売されれば在庫が減らされます。どの店舗にどの商品がどれくらいあるかが分かる状態です。確かにコンピュータ上の情報も必要なのですが、実際に在庫の状況、店舗の棚の状況を見た上で仕入をした方がいいこともあります。在庫が5つの時でもその時の様子によって異なるからです。ハンディーターミナルを利用して発注できる場合、棚の様子を見ながら行えます。お弁当を発注する場合、その商品自体は残っていても他の商品が売れている場合、その商品も売れる可能性があります。そういった状況を見て発注をかけます。一方深夜の場合は在庫がないとしても急いで発注を掛ける必要はありません。もう少し時間をおいてから状況を見て発注するようにできます。

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